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光合成促進機- Photosynthesis -

収量アップが期待
LPガスを使った光合成促進機

光合成促進機はLPガスを燃焼させて発生した二酸化炭素をハウス内に循環させることで作物の光合成を促進させる装置で、主にイチゴ・トマトを対象としています。光合成を促進させることで、収量アップが期待でき、他に甘みが増す・実のしまりが良くなり大きさも増す・色実が向上する等の効果が期待できます。本県では平成26年から取組みを始め、現在多くの施設でご利用いただいています。

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    ハウス内光合成促進機設置状況

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    LPガス供給設備

光合成促進機には灯油式のものもありますが、
LPガス式の利点として、

  • ①燃焼時に未燃ガスが発生しにくいので作物に臭いが付きにくく、クリーンにご使用いただけます。
  • ②燃焼バーナーが汚れにくいので、メンテナンスもほとんど不要で長期間ご使用いただけます。
  • ③ガスの残量を配送担当者がチェックして補充するので、燃料管理をする必要がありません。
  • 光合成促進機の導入で、2-3月の収量が伸びました!
    今年も期待できそうです。

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    イチゴ農家の坂口様

  • 炭酸ガスで収量がアップしました!装置が自動で動くので操作もラクラクです♪

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    トマト農家の櫻井様

現在、JA-LPガス部門では営農支援といたしましてイチゴ・トマトのハウス農家様へ、光合成促進機の導入を積極的に提案しています。他にもナス、メロン、ブドウ、バラ・ランにも効果が期待できますので、ご興味のある方は是非、下記までお問合せください。

お問い合わせ先はこちら

LPガス課

078-927-0563