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世界の舌を魅了する神戸ビーフ- Kobe Beef -

神戸ビーフは兵庫県内で指定生産者により生産される優れた但馬牛を素牛として県内の熟練した農家が高度な肥育技術を駆使してつくりだした最高牛肉です。
平成24年(2012年)2月より海外への輸出もスタートしました。

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知っていますか?神戸ビーフ

厳しい認定基準

最初から神戸ビーフとして生まれてくる牛はいません。兵庫県内の指定生産者が繁殖・肥育した「但馬牛」の中でも、一定の品質を満たす「選りすぐり」だけが「神戸ビーフ」の称号を得ることができます

  • 認定基準1子牛の繁殖

    よりよい血統、種付けの追求により兵庫県内で生まれる但馬牛の子牛は、牛の戸籍簿に登録されるとともに個体識別番号が割り当てられ、兵庫県内の繁殖農家(指定生産者)のもとで月齢約9か月まで育てられます。

  • 認定基準2肥育

    子牛家畜市場に出品された子牛を肥育農家(指定生産者)が買い取り、ストレスのない健康的な環境で、愛情と手間ひまかけて育てます。子牛たちは稲ワラやとうもろこし、麦などの選び抜かれた飼料と清澄な水を与えられ、最低月齢28カ月以上、平均32カ月程度かけて理想の肉質に近づいていきます。

  • 認定基準3出荷

    兵庫県内の食肉センターでと畜し、各種検査に合格した牛が「兵庫県産但馬牛」として売買されます。

  • 認定基準4格付け

    但馬牛の中でも、とくに未経産牛・去勢牛であり、枝肉格付等が以下の事項に該当するものだけが「神戸ビーフ」と呼ばれます。

    • 可食部分の割合(歩留等級)が「A」「B」4等級以上
    • 霜降りの度合いを示す「BMS」値がNo.6以上
    • 枝肉重量 雌は230kg以上から470kg以下
      去勢は260kg以上から470kg以下

素牛(もとうし)の血統の重要性

牛肉の肉質を左右する「血統」。日本海に面した但馬地方 に起源をもつ但馬牛は、現存するごくわずかな日本原種の黒毛和牛の頂点とされ、全国の和牛品種改良の素牛として使われています。そして今も他府県産の和牛との交配を避け、完全な純血を守り続けています。

おいしさの特徴

神戸ビーフのおいしさは科学でも証明されています。

  • 霜降り融点の低いサシ(脂肪)が特に細かく筋肉の中に入り込んでいます。
  • 赤身肉繊維がきめ細かく、上品な甘みがあります。
  • うまみ成分脂肪の風味の決め手となるオレイン酸やうまみ成分イノシン酸を豊富に含みます。
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畜産課

078-927-0327